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【iPhone 14】歴代iPhoneのカメラ性能一覧・比較

iphone

iPhone 4からiPhone 14までのカメラの性能を紹介します。

この記事の担当者

Yusuke Goto
19歳の時にYouTubeで星のタイムラプス映像を見たのをきっかけに、一眼レフカメラにハマる。その後ドローン映像や、4K60fps映像に感動して、動画も開始。日本の自然をメインに、動画をYouTubeに投稿中。最近は360°カメラで、YouTubeにVR動画を公開しています。

歴代iPhoneカメラの性能比較

画素数 動画 レンズ
4 800万画素 720p 30fps
4s HD 30fps 35mm
5 33mm
5s 29mm
6 HD 60fps 29mm
6s 1,200万画素 4K 30fps 29mm
7 28mm
57mm(Plus)
8 4K 60fps
  • 28mm
  • 57mm(Plus)
X
  • 28mm
  • 57mm
XS
  • 26mm
  • 57mm
XR
  • 26mm
11
  • 12mm
  • 26mm
11 Pro
  • 12mm
  • 26mm
  • 52mm
12 4K 60fps
ドルビービジョン対応HDRビデオ撮影
(最大4K、30fps)
  • 13mm (F2.4)
  • 26mm (F1.6)
  • 65mm (F2.2)
12mini
12 Pro 4K 60fps
ドルビービジョン対応HDRビデオ撮影
(最大4K、60fps)
12 Pro Max
13 ドルビービジョン対応HDRビデオ撮影
(最大4K、60fps)
シネマティックモード
  • 13mm (F2.4)
  • 26mm (F1.6)
13mini
13 Pro ドルビービジョン対応HDRビデオ撮影
(最大4K、60fps)
シネマティックモード
マクロ撮影
  • 13mm (F1.8)
  • 26mm (F1.5)
  • 77mm (F2.8)
13 Pro Max
14
  • 浅い被写界深度でビデオ撮影(4K HDR、最大30fps)ができるシネマティックモード
  • 4Kビデオ撮影(24fps、25fps、30fpsまたは60fps)
  • 13mm (F2.4)
  • 26mm (F1.5)
14 Plus
14 Pro
  • 浅い被写界深度でビデオ撮影(4K HDR、最大30fps)ができるシネマティックモード
  • 4Kビデオ撮影(24fps、25fps、30fpsまたは60fps)
  • 最大4K、30fpsのProResビデオ撮影(容量128GBのモデルでは1080p、30fps)
  • マクロビデオ撮影(スローモーションとタイムラプスに対応)
  • 13mm (F1.78)
  • 24mm (2.2F)
  • 77mm (2.8F)
14 Pro Max

新品のiPhoneが購入できる場所

中古iPhoneが購入できる場所

iPhoneカメラを比較する際のポイント

中にはiPhoneのカメラを比較して購入を考えていると思います。

iPhoneを選ぶ際の注意点などをまとめてみました。

画角を比較してみよう

画角は写真の完成度を大きく変えるので、画角はとても重要な要素になります。

ですが、景色を取る程度であれば「超広角」と「広角」があれば問題ないので、基本的にどれを選んでも大丈夫でしょう。

ですが、望遠で写真を撮影したい場合は上位モデルのiPhoneを購入する必要があります。

  • 子供の運動会や演奏会を撮影する場合
  • 動物やバードウォッチングする場合

このようにスマートフォンで望遠を利用する機会は中々ありませんが、一部の人にとってはとても重要な機能になります。

超広角レンズに関しては実際にレビューしてみたので、確認してみてください。

iPad Pro 11インチ(第2世代)

動画の滑らかさを比較してみよう

動画を撮影する際「4K」や「HD」など、画質が高くなればなるほど綺麗な動画を撮影できます。

更に動画の滑らかさを示す単位「fps」が高いと、とても滑らかな動画を撮影できます。

最近のiPhoneは滑らかに見える「60fps」に対応しているので、映像を楽しめるでしょう。

容量を比較してみよう

「高画質」かつ「機能の向上」により記録されるデータが増える為、どうしても容量を利用してしまいます。

一昔前のiPhoneは32GBなどがありましたが、最近はありません。

それはカメラ機能の向上も影響していると推測できます。

普段から動画や写真を撮影する方は、容量も考えて購入するようにしましょう。

iPhoneカメラの機能向上

近年どのスマホもカメラ性能が向上し、一眼レフ並みに綺麗に撮影できるようになりました。

わざわざカメラを購入しなくても、綺麗な写真が撮影できます。

写真以外にも動画の画質も向上し、iPhoneで映画を撮影されることもありました。

HDR写真撮影

High Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)の略称で、明るい写真と暗い写真を合成させ「暗い場所は明るく」「明るい場所は暗く」する技術です。

  • 室内など一部明るい場所
  • 日差しが強い時

上記のような場合にHDRを使用すると見やすい写真に仕上がります。

HDRビデオ撮影

写真は複数枚撮影して合成することで明るい場所と暗い場所の差を減らせますが、動画は一つの動画に対して処理を行います。

デュアルレンズに対応しているカメラは同時に2個撮影し、合成することも可能です、

ドルビービジョン

ドルビービジョンは「明るいところはもっと明るく」「暗いところはもっと暗く」表現する技術です。

ドルビービジョンはビット深度12bitなので、以前の動画よりさらに肉眼に近い映像を表現できるようになりました。

シネマティックモード

動画に映り込む人物にピントを合わせる機能で、カメラ目線になるとiPhoneがピントを合わせてくれます。

auのCMでも実際に利用されていますが、ドラマや映画の撮影シーンのような動画を撮影できます。

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