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【暗号資産】初心者におすすめのビットコインの始め方

最近テレビCMで暗号資産取引所のCMが流れていますね

そこでビットコインを始めてみたいと思っているそこのあなた「購入までがとても難しそう」と思っていませんか?

最近はビットコインもスマホで簡単に購入できるようになっており、積立設定すればわざわざ操作する必要はありません。

この記事で分かる事

  • ビットコインの始め方
  • ビットコインの購入方法
  • 販売所ではなく取引所で購入

ビットコインの始め方について紹介していきます。

ビットコインの始め方(買い方)

国内の取引所 海外の取引所
入金方法 日本の銀行から日本円を入金 日本の仮想通貨取引所からビットコインやイーサリアムを入金
メリット 金融庁によって登録されている 様々な種類の暗号資産を購入できる
デメリット 銘柄が海外と比べると少ない 取引できなくなる可能性もまだある

では早速ビットコインの買い方をを分かりやすく説明します。

暗号資産取引所を開設

初めにビットコインを購入する場合は、国内の仮想通貨取引所を開設する必要があります。
基本的には免許書やパスポートなどの身分証明書があれば、その場で口座開設申請ができます。

無料で開設できる仮想通貨取引所

  • コインチェック:電力・ガス会社を乗り換えると毎月ビットコインが付与されます
  • Bitgate:ドットマネーをビットコインに交換できます
  • bitFlyer:Tポイントをビットコインに交換できます

【ビットコイン】おすすめの暗号資産取引所9社を比較

bitFlyerは100円からでもビットコインを購入できるので、最初は少額で購入してみましょう。

口座開設は無料でできるので、選ぶのに困っている方は複数開設しておきましょう。
僕は仮想通貨取引所は7つ保有しています。

最近はスマートフォンがあればその場で開設できるので、書類を郵送する必要はありません。

口座に入金

口座開設に完了したら早速日本円を入金しましょう。
おすすめの銀行は住信SBIネット銀行で、入金手数料が一切かかりません。

入金方法

  • 銀行振込
  • コンビニ入金(手数料高いのであまりお勧めしない)
  • クイック入金(手数料高いのであまりお勧めしない)

ネット銀行であれば無料で、地方銀行であれば高くて300円程度です。

コンビニ入金とクイック入金は手数料が700円近くあるのでやるとしても初回だけにしておきましょう。
僕は毎月ネット銀行からbitFlyerに自動振り込みで積立設定をしています。
コインチェックの場合は地方銀行でも積立であれば手数料は無料です。

暗号資産を始める際のポイント・注意点

暗号資産取引所を開設したら購入段階に移動しますが、多くは購入後に辞めてしまったり、損失を出して辞めてしまう事が多いです。

これから暗号資産投資を始めようと考えている方におすすめのポイントや注意点を紹介します。

長期的にコツコツ購入する

長期的にコツコツと購入するのが一番難しいポイントです。

一見簡単そうに思いますが、多くの方は数年後には辞めている方が多くいらっしゃいます。

  • 購入後マイナスになって決済
  • 少し利益出たから決済

多くの理由は上記の2点で、長くても中期的な投資になってしまいます。

暗号資産は価格変動が発生するので短期的にはマイナスになりやすく、中期的にはある程度の利益が出ている可能性があります。

ですが現物で一番成果を出したい場合は余計な事は一切やらず、長期的にコツコツと購入し続ける事です。

最近は円安やインフレを恐れ一部の投資家はビットコインを購入する動きもみられています。

【経済・地政学リスク】インフレ・円安対策でビットコインを購入

すぐに日本円が危機的状態になるわけではありませんが、長期的にコツコツ購入しておけば後が楽になります。

売買で利益を出そうとしない

暗号資産はビットコイン以外にも数百種類の通貨が存在していますが、その中でも流動性が激しく価格変動が大きい暗号資産も存在してます。

その価格変動を狙い短期的に大金を稼ぐ目的で運用をしている方もいらっしゃいますが、初心者にはおすすめできません。

上がったり下がったりするタイミングを見極めるのがとても大変なのと、手数料、税金面でも不利になります。

上の章にも繋がる事ですが、長期的な目線で購入を続けるのが一番楽で成果を実感しやすいです。

セキュリティ面を強化する

暗号資産はネット上で利用できる通貨なので、取引や決済は必ずネット環境の下で行わなければいけません。

暗号資産を保有している財布や、取引所のアカウントの管理方法など様々な手段で盗まれてしまう可能性もあります。

長期的にビットコインを保有するには「ハードウォレット」「取引所の分散」などを検討してください。

【セキュリティ対策】暗号資産取引所を複数開設して分散させる

初心者におすすめの購入方法

最後にビットコインを購入して終わりです。

先ほども紹介しましたが、暗号資産に関して知識があまりない状態であればビットコイン一択にしておきましょう。
そして購入する金額は多くて給料の5%以下の金額で。

販売所ではなく取引所で購入

ビットコインなど暗号資産を購入する場所は2種類存在します。その2種類は「販売所」「取引所」の二つです。

販売所

販売所は仮想通貨取引所が保有してる暗号資産からビットコインなどを購入します。

取引所があらかじめ準備してくれた通貨を購入するため、どうしても割高になってしまいます。
もしビットコインが500万円だとしたら、購入価格は501万円です。

500万円の時に購入しても購入金額は501万円から始まるので、500万円のときはマイナススタートです。

取引所

ユーザー同士の取引なので、手数料がほぼありません

ユーザー同士の取引はたったの数百円程度なので、ビットコインを購入するときは取引所を利用しましょう。

bitFlyerのアプリ
ビットコインの始め方
コインチェックのWebサイトにアクセス
ビットコインの始め方

コインチェックの場合は購入枚数と、購入したい価格を選択して注文を出します。

bitFlyerの場合は枚数を選んで終わりです。

積立購入

取引所で購入もいいですが自分で注文するとどうしても心理が入ってしまうので、個人的にはつみたて購入をおすすめします。
他の記事でも紹介していますが、つみたてをする際は給料の5%以下の金額程度をおすすめします。

コインチェックbitFlyerどちらも対応しているので、好きな方でつみたて購入しましょう。

一度コインチェックで積立をしてみましたが、横浜銀行でも手数料は無料でした。

【100円からビットコイン積立】ブログ管理者おすすめの取引所

無料でビットコインを獲得する方法

ビットコインの購入方法を紹介してきましたが、各取引所ではビットコインに関するサービスを展開しています。
無料で獲得できるものもあるので、それを参考に取引所を選んでみてもいいかもしれません。

ポイント交換

楽天ポイントやTポイント、マネックスポイントなどをビットコインに交換できるサービスがあります。
ポイント交換が無料でビットコインに交換できるサービスの中で一番貯まりやすく、僕も楽天ポイントとTポイントは全てビットコインに交換しています。

TポイントはbitFlyer、マネックスポイントはコインチェックで交換できます。

電力会社を変えて毎月ビットコインをもらう

僕はコインチェック電気とガスに契約しており、毎月使用料の1%がビットコインとして付与されています。

家族のいる家だとアンペア数が大きくあるので、3〜7%のビットコインが付与されます。
電気をよく使う冬場などは特に多くのビットコインが付与されます。

クレジットカードでビットコインを貯める

ビットコインが直接貯まるクレジットカードをbitFlyerが発行していますが、楽天カードを発行して楽天ポイント経由で貯めるのもいいですし、Tポイントを貯める方法もあります。

クレジットカードも毎月利用するものなので、ビットコインがコツコツ貯まります。

他にも多数あります

他にもビットコインを無料で貯める方法を紹介しています。

暗号資産市場は成長段階なので、今後さらにビットコインに関するサービスは増えると予測しています。

【無料】ビットコインをもらう方法10選

ビットコインの仕組みは単純で、意外と始めやすい

ビットコインはブロックチェーンによって支えられており、難しい印象がありますが、ビットコインのブロックチェーン自体はとても難しいものではありません。

イーサリアムブロックチェーンはビットコインのブロックチェーンより多くの機能やサービスが備わっているので、少々複雑です。
そもそも暗号資産はビットコインから始まり、それを参考に様々な暗号資産が作られているのでまず初めにビットコインの仕組みについて深ぼっていきましょう。