SNS・YouTube

【プラットフォーム・アプリ】iPhoneやAndroid端末でVR画像やVR動画を見る方法

2015年後からじわじわと話題が広がっているVR(バーチャルリアリティ)は、専用のゴーグルだけではなくiPhoneやAndroid端末でも体験することができます。

VRゴーグルには劣るものの、スマートフォンでも端末の動きに合わせて映像も変化する為、VRの醍醐味を楽しむことも。

VR画像や写真を楽しむには標準のアプリでは体験できないため、外部のアプリをダウンロードして使用する必要があります。

今回はスマートフォンでVR画像やVR動画を閲覧できる方法を紹介します。

SNS・動画配信プラットフォーム

始めに無料でVRを楽しむことができるSNSや動画配信サービスを紹介します。

VR動画は普通の動画より容量が多いので、通信環境が良いところで閲覧することをおすすめします。

YouTube

YouTubeはVR動画を視聴することができ、VR動画も画質設定から画質を選べます。

普通の動画の場合は「1080p」と表示されますが、VR動画の場合は「1080s」と、数値の後にsが表示されます。

スマートフォンでYouTubeのVR動画を見る際は、スマホを動かすとみている視点が変わるのでぜひ試してみてください。

Vimeo

映像制作者やクリエイター向けのプラットフォームなのでYouTubeより利用者が少ないですが、VimeoでもVR動画を閲覧できます。

登録時に有料プランを選択しますが、無料でも登録ができます。

Vimeoは動画再生時の広告はありません。

Facebook

FacebookはVR画像を閲覧することができます。

写真の投稿画面でVR画像を選ぶと、投稿画面でVR画像を認識してくれます。

YouTubeと同じく、スマートフォンを傾けるとみている視点を変えることができます。

スマホに保存したVR写真や動画を見る方法

次にスマートフォンの中に保存してあるVR画像やVR動画を閲覧する方法を紹介します。

LINE(トーク)

スマートフォンの中にVR画像が入ってると、各画像の左下に地球のようなマークが表示されます。

地球のようなマークが表示されているものはLINEがVRコンテンツだと認識している証拠です。

VR画像をトーク上に送ると、「360°」の文字が表示されます。

VR画像をタップすると写真を読み込み、再度「360°」と表示されるのでタップするとVR画像が表示されます。

VR画像を開いてスマートフォンを傾けると、傾けた方向を表示できます。

THETA(THETA+)

THETAはスマートフォンに保存されているVR画像やVR動画の編集などが可能です。

友達からもらったVR画像でも認識してくれます。

閲覧ももちろんできますが、VR画像を動かしスクリーンショットでInstagramやTwitterなどに投稿できる画像を作れます。

RICOH THETAを使用している方は必須のアプリです。

Insta360 Studio

Insta360のVRカメラを使用している方の必須アプリです。
Insta360は使用しているVRカメラによってアプリは異なりますが、VR画像やVR動画の編集が可能です。

使用しているカメラがどのアプリに対応しているかは、公式サイトを確認しましょう。

有料会員登録系のサービス

最後にVR動画を楽しめるサービスを紹介します。

dTV VR

dTVで配信されているVR動画は基本的に音楽系の番組です。

ドラマやバラエティーもありますが、VR動画を思いっきり楽しむには少し物足りないかもしれません。

DMM.com

DMM.comはVR動画の種類がたくさんあり、バラエティーやドラマの他、アイドル系やアダルト動画など様々なジャンルのVR動画があります。

その中でも特にモデルとデートしているVR動画や自然のVR動画なども配信されています。

VR動画をたくさん楽しみたい方におすすめの動画配信サービスです。