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【キャンプ・災害対策】PowerArQのポータブル電源とソーラーパネルを購入

今回はポータブル電源のPowerArQを紹介します

  • 在宅勤務により消費電力が増える
  • 自然災害時の電気の調達

日本は自然災害大国で、特に地震による被害はかなり大きいです。

これから夏にかけて台風などの自然災害も考えられるので、電力確保対策をしようとポータブル電源と太陽光パネルを購入しました。

更に在宅勤務で家の電気を常に使うので、早めに購入しておこうと思いPowerArQPowerArQ Solarを購入しました。

PowerArQ・PowerArQ Solar

PowerArQとsolarの詳細を紹介します。

  • PowerArQ 33,000円
  • PowerArQ Solar 120W 24,240円

二つ合わせて5万円ちょっとです。

とても高いわけではありませんが、気軽に手を出せる額でもありませんね..

私が購入した時は楽天スーパーセールで安くなっていました

PowerArq(ポータブル電源)の使い方

PowerArQはこのような感じです。
PowerArQ

接続できるもの

  • コンセント(AC)×1
  • USB×2
  • シガーソケット×1
  • INPUT×1

ポータブル電源に充電する場合は、INPUTから充電します。

画面に表示されるもの

  • 使用しているW数
  • 充電しているW数
  • 電気の残量

ACやUSBを利用する際は左のボタンを押して、緑のランプがついたら電気が使えます

最大200Wまで使用することができるので、200W以上の家電は使用できません

PowerArq Solarからの充電方法

PowerArQ Solarに繋がっている二本の線とPowerArQについてくるMC4ケーブルを接続し、INPUTの差込口に挿入します。

MC4ケーブル

この作業だけで発電準備完了です!

最後に太陽光に当てて、ディスプレイの左上のINPUTに0W以上の表示がされたら発電中です。

ソーラーパネルの発電量はコンセントの充電速度くらいあるので、とても電力が強いです。

PowerArq Solarは最大120Wの出力ですが、PowerArqの充電は最大70Wです。

なので太陽光パネルが120W発電できる環境でも、ポータブル電源には70Wと表示されます。

コンセントからの充電方法

コンセントから充電する場合は、PowerArQについてくる専用ACアダプターをINPUTの差込口に挿入します。

ディスプレイの左上のINPUTに恐らく60〜70Wの表示が出てきます。

シガーソケットからも充電できるみたいですが、車を持ってないので割愛します…

PowerArQ(ポータブル電源)の電気を使ってみる

3つ合わせて200Wまで使用でき、コンセントとUSBを併用できます。

W数が200に近くなると冷却機能が発動しファンが回りますが、音はあまり気になる大きさではありません。

スマホ充電(iPhone 8 Plus)

iPhone 8 Plusを充電したところ、約12W使用していました。

スマホだと大体35回ほど充電できます。

PC充電(MacBook Pro 13インチ 2017)

普段使用しているMacBook Pro 13インチ 2017では約60〜70W使用していました。

ノートパソコンは約10回充電できます。

扇風機

扇風機は大体40Wくらいでした。

6時間から9時間くらい利用できます。

ドライヤー(冷風のみ)

最大200Wまで利用できるので、ドライヤーの冷風を確かめてみました。
冷風は90Wくらいだったので、使用できます。

温風にすると、すぐにドライヤーの電源が切れてしました。

PowerArQの比較(ポータブル電源)

PowerArQを販売しているSmart Tap社は、複数の種類のポータブル電源を販売しています。

私が購入し、紹介している部分は旧モデルなので現在はさらに性能が良くなっています。
※2021/04/01更新

PowerArQ Pro

最上位モデルのポータブル電源です。

項目 性能
最大出力(W) 1000W
重さ 10.4kg
AC(コンセント) 3口
USB Type-A 2口
USB Type-C 2口
その他内臓
スマホ充電 57回
小型炊飯器 3回
電気カーペット 4時間

最大1000W使用できるので、電子レンジなどの調理家電も使用できます。

PowerArQ2

最大出力300Wのポータブル電源です。

300Wの出力に対応している場合、電気毛布や電源カーペットなども使用することができます。

ですが、電子レンジなどの調理家電には使用することができません。

項目 性能
最大出力(W) 300W
重さ 6.2kg
AC(コンセント) 2口
USB Type-A 4口
USB Type-C 1口
その他内臓 ワイヤレス充電
内蔵LEDライト(520ルーメン)
スマホ充電 28回
小型炊飯器 2回
電気カーペット 2時間

PowerArQ

価格帯と性能、蓄電できる面でバランスが取れているポータブル電源です。

項目 性能
最大出力(W) 300W
重さ 6kg
AC(コンセント) 1口
USB Type-A 3口
USB Type-C
その他内臓 内蔵LEDライト(120ルーメン)
スマホ充電 35回
小型炊飯器 2回
電気カーペット 3時間

PowerArQ mini 2

コンパクトなポータブル電源ですが、ライトが内蔵されていたり、ワイヤレス充電に対応しています。

他にもUSB Type-Cに対応している点や、最大出力300Wに対応していることから、コスパがとても良いポータブル電源です。

項目 性能
最大出力(W) 300W
重さ 4.7kg
AC(コンセント) 2口
USB Type-A 2口
USB Type-C 1口
その他内臓 ワイヤレス充電
内蔵LEDライト(520ルーメン)
スマホ充電 20回
小型炊飯器 1回
電気カーペット 1時間

PowerArQ mini

1番価格が低く、手を出しやすいポータブル電源です。

200Wまで使用できるので、パソコンやスマホ充電は問題なくできます。

アウトドアに使用する際も重量が1番軽いので、持ち運びにはぴったりのポータブル電源です。

項目 性能
最大出力(W) 200W
重さ 3.5kg
AC(コンセント) 1口
USB Type-A 2口
USB Type-C
その他内臓
スマホ充電 20回
小型炊飯器 1回
電気カーペット 1時間

上記画像をクリックすると全ての商品を確認いただけます。

PowerArQ Solarの比較(太陽光パネル)

太陽光パネルは窓に引っ掛けることができたり、自立させ立たせることも可能です。

コンセントや車だけに頼ると、停電が長期的に続いた場合ポータブル電源だけでは3日しか持ちません。

停電時にも長期的に使用する際は、太陽光パネルがあると心強いです。

コンパクトに収納

ポータブル電源に使用するレベルの太陽光パネルは、押し入れやクローゼットに収納しても気にならない程度の大きさです。

私は普段フックを使用し、窓にかけて使用しています。

ポータブル電源のメリット・デメリット

ポータブル電源を実際に使用して感じた点を紹介します。

メリット

  • 停電中やアウトドアに使用可能
  • 中期的に電気を貯められる
  • コンセントや太陽光パネルから蓄電可能

ポータブル電源は家のコンセント、太陽光パネル、車から充電可能です。

その為、アウトドアや停電時にとても活躍します。

デメリット

  • 上位モデルは重い
  • 保管温度をしっかり管理
  • 定期的に蓄電量確認

ポータブル電源はバッテリーなので、保管環境によってバッテリーの寿命が決まります。
使用時と保管時は10℃~30℃の間が理想です。

ポータブル電源とはいえ、長期で保管する場合は定期的にバッテリー残量を確認する必要があります。
いざというときにバッテリー切れになってしまう可能性もあるので、3ヶ月に一回は確認しておきましょう。