Bybitに入金するだけで最大3,000ドル相当の暗号資産がもらえるキャンペーン実施中!!2022年6月17日19:00~7月17日19:00
投稿日:
更新日:

【NFTとは?】仕組みをわかりやすく解説

最近テレビでもたまに話題になるNFT。
朝の情報番組「スッキリ」でも紹介され、坂本龍一さんの戦場のメリークリスマスの音源が1音づつ販売されている事も放送していました。

NFTをすぐに始めたい方は下記記事にアクセスしてください。

OpenSeaでNFT作品を購入する方法

【OpenSea・Rarible】NFTの始め方・アカウント作成して購入

この記事で分かる事

  • NFTはデジタル作品に対して価値をつけれる
  • NFT作品はゲームやメタバースでも利用可能
  • クリエイターの保護ができる

アーティストやクリエイターが出品するプラットフォームぐらいの認識だけど、それ以上はあまりわからない方もいるかと思います。
NFTをしっかり理解するには少々時間が掛かってしまうので、ポイントに分けて紹介します。

NFTの仕組みとは?

NFTとはNon-Fungible Tokenの略で、日本語にすると「非代替性トークン」と呼ばれます。

超簡単に言うと、デジタルデータに価値をつけることができます。

今までは価値がなかったの?

今までのデジタルデータはYouTubeやTwitter、ブログなどで公開でき、それらを誰かがダウンロードして無断公開されることがありました。
それにより無断公開した人に収益が行ってしまい、作品を作ったアーティストやクリエイターに100%お金が入りません。

デジタルデータにこの世でたった一つの作品として価値を付けられる

NFTではデジタルデータに唯一無二の価値をつけることができます。
ブロックチェーン上ではデジタル作品に対して識別番号を付与でき、それらを複製できないようになってます。
なぜ唯一無二のデジタルデータを購入したいのか。

絵画を集めるのが好きな富裕層が、お店で購入できる絵を購入するか、画家が描いた本物の絵を購入する違いだと認識していれば最初はOKです。

他にもサイン入りのCDだったり、手作りで作られた工芸品などは価値が高いですよね。

NFTによりデジタル作品に価値がつく

今までSNSやブログなどでデジタル作品を投稿した作品が価値がないかというと、そうではありません。
ただ、NFT上で作品を出品することで、デジタル作品に対して唯一無二の価値を与えることができるため、有名なアーティストなどはより恩恵を受けれます。

購入した人は売却もできる

NFTは購入したデジタル作品を売却でき、二次流通でもデジタル作品を作成した方に一定の収益を上げられます。
同じデジタル作品が何回も取引されても、ブロックチェーン上ではデジタル作品に対して「〇〇〇さんが作った作品で」「△△△さんが現在保有している」と確認できます

無料開設できる暗号資産取引所
  • コインチェック:積立の際、口座振替を毎月無料でやってくれる
  • Bybit:マイナス手数料導入で、ユーザに還元される
暗号資産取引所のおすすめ

【10社比較】ビットコインが購入できるおすすめの取引所を紹介

NFTの出品にもイーサリアムが必要な場合もあるので、必要な場合は取引所で購入しましょう。

OpenSeaでNFT作品を購入する方法

【OpenSea・Rarible】NFTの始め方・アカウント作成して購入

NFTとの関連性

NFTは単独で利用するのではなく、様々な技術によって成り立っています。
これらの技術はNFT以外でも今後インターネットの世界では当たり前の技術になるので、名前だけでも覚えておくといいでしょう。

ブロックチェーンとの関連性

NFTのサービスはブロックチェーン技術を採用しており、データの取引を平等に行えます。
ブロックチェーン技術を活用すると、デジタル作品に固有の識別番号を付与でき、デジタル作品の価値を担保できます。

Web3.0とは?

Web3.0とは?メタバースやブロックチェーンとの関係【仮想通貨】

ブロックチェーンは誰でも監視できる状態にあるので、不正な取引や、デジタル作品の保有を証明できます。

仮想通貨との関連性

NFT作品を購入する場合は基本的にイーサリアムが必要ですが、NFTのブロックチェーンが他の通貨にも対応していればイーサリアム以外の仮想通貨も利用できます。
購入だけでなく、出品する際もガス代と呼ばれるものが必要なので、出品者側もイーサリアムを購入しておきましょう。

メタバースとの関連性

メタバースはオンライン上に構築された仮想空間で、その空間(土地)をNFTで購入できます。
また、アバターやアイテムなど、メタバース空間で使用できるものをすべてNFT化することも。

【cluster】スマホでメタバース空間に行って遊ぶ方法

【ブロックチェーンメタバース】Decentralandの始め方

現在は土地やアバター、アイテムなどが取引されていますが、今後メタバース空間で使用できるものが増えればそれらもNFTとして販売される可能性があります。

ゲームとの関連性

NFTゲームの最大の特徴は、ゲーム内で獲得したレアキャラやレアアイテムなどをNFTとして販売できる事です。
今までのゲームはガチャを引いてレアキャラが出るまでアカウントを作り直したり、レアのキャラを引いたアカウントを直接売る事がありました。

また、ゲーム内で使用するアイテムを自分で作成でき、その世界に一つしかないデータをNFTで取引することもできます。

【GameFi】NFTゲームで稼ぐ方法・スマホゲームもあり

その他にも、異なるゲームでも同じアイテムやキャラクターを利用できるものもあるので、今後はNFTゲームとメタバース空間で使用できるキャラクターが同じになるかもしれません。

Twitterとの関連性

最近ツイッターでNFTアイコンを設定する方が増えてきました。
これによりTwitter社は、ウォレットと連携し、アイコンを正式なNFT作品として設定する機能をリリースしました。

NFTアイコンを設定している方は、六角形のアイコンに変わります。

【Twitterのプロフィール】アイコンにNFT作品を設定する方法

NFTのメリットやデメリット

最近はNFTブームですが、一度冷静になりメリットとデメリットを確認しておきましょう。

メリット

まず初めにメリットを紹介します。

NFTのメリット

  1. デジタル作品に価値をつけられる
  2. 誰でも気軽に出品できる
  3. 価格が上昇する可能性も

誰でもデジタル作品に価値をつけられるのがNFTの最大のメリットで、NFTの特徴です。

出品して得た利益は仮想通貨なのですぐに現金化することもできますが、将来的に価格が上昇する可能性があります。
ですが、価格が下落する可能性もあります。

今まで無断アップロードで苦しんだアーティストもNFTで販売することにより収益の確保ができたり、販売手段がなかったクリエイターなどが利用できます。
今後アーティストやクリエイターなどはよりNFT上で販売活動を始める事が推測できます。

デメリット

次にデメリットを紹介します。

NFTのデメリット

  1. 出品金額が高い
  2. ウォレットの管理を厳重に
  3. 利益が出た場合は税金がかかる

僕はイーサリアムブロックチェーンを利用したのでイーサリアムのガス代が高く、1万円ちょっと金額がかかってしまいました。
今後はイーサリアムのガス代が安くなるようにアップデートが進んでいるので、ガス代が安くなるのは時間が解決します。

NFTアカウントはウォレットに紐づくので、ウォレットアカウントが不正ログインされてしまうとNFTアカウントが乗っ取られてしまいます。
なので「フリーWi-Fiを利用しない」「リカバリーフレーズの入力を求められたら入力して良いか確認する」「他のブロックチェーンサービスとウォレットを分ける」
などの対応をしてください。

NFT経由で獲得した利益は全て課税対象なので、注意しましょう。

おすすめ記事

【マイナス手数料でユーザに還元】Bybitの評判と口コミ・特徴

【初心者におすすめの日本発NFTプロジェクト】CNPの購入方法

clusterのメタバース空間作成してみました

【Cluster】Unityでメタバース空間を作成してみた(ワールド公開中)

・本サイトで掲載されている評価や感想等は、あくまでサイト運営者の主観であり、広告主に保証されたものではありません。
・暗号資産(仮想通貨)取引は、元本を保証するものでなく、価格変動により損失が生じるリスクがあります。お取引される際には、取引内容をよく理解し、ご自身の判断で行ってください。