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【4℃の婚約ネックレス】プロポーズに指輪ではなく、ネックレスを渡した彼女の反応

プロポーズする時に必ず婚約指輪じゃないといけないの?

ダイヤの婚約指輪を買いたいけど、値段が高い

こんな気持ちになっている男性が多くいるのではないかと思います。

実際に私もそう感じており、他のプレゼントを探していたところ、「ネックレス」にたどり着きました。

今回は婚約ネックレスを彼女に渡した反応や、購入した理由を紹介できたらと思います。

プロポーズに婚約ネックレスにした理由

Google検索でも「婚約ネックレス」と入力すると様々な検索結果が出てきており、その中でも共有の悩みがありました。

婚約ネックレスにする理由

  1. 高い婚約指輪はいらないといわれている
  2. 同じ値段で比較するとネックレスのほうが豪華
  3. 結婚したら結婚指輪をつけるから
  4. 指輪NGの仕事でもつけられる
  5. 結婚指輪しながら婚約ネックレスつけられる

ネットに出ていた意見はこんな感じで、実際に私もネットを見る前は似たようなことを考えていました。

私の母は金属アレルギーなので、結婚指輪すらつけられませんでした。

高い婚約指輪はいらないといわれている

戦後の日本に指輪の文化を根付かせる為、ダイヤモンド会社が「婚約指輪の相場は給料3カ月分」というキャッチフレーズを作ったのが始まりです。

なので給料3か月分の婚約指輪を購入するのは指輪会社のマーケティングによるもので、文化でも風習でもありません。

ですが、最近「婚約指輪はいらない」や「安いやつでいいよ」っていう女性の割合が多くなっており、ネックレスという選択肢も。

同じ値段で比較するとネックレスのほうが豪華

同じ値段で指輪とネックレス比較すると、ネックレスのほうが豪華に見えることもあります。

10万円以下で比較すると、指輪の場合はダイヤがついておらず銀の輪っかに見えますが、ネックレスだとダイヤと18Kの金が使用されているので高級感が感じられます。

安い値段で探す場合はネックレスで探したほうが高級感に見えるので、低予算で探している場合はネックレスをおすすめします。

結婚したら結婚指輪をつけるから

結婚後は基本的に結婚指輪をつけます。

婚約指輪は結婚後役目を終えてしまうので、飾るだけで終わってしまうことも。

指輪NGの仕事でもつけられる

飲食店や製造業、介護など指輪が禁止の会社も中にはあります。

指輪が禁止でもネックレスはOKな場合もあるので、婚約期間中でもつけられない場合も。

結婚指輪しながら婚約ネックレスつけられる

結婚後も婚約ネックレスをつけることができます。

指輪は結婚指輪。
ネックレスは婚約ネックレス。

二つとも一生つけることができるので、とてもおすすめの組み合わせだと思っています。

彼女の反応は?

4℃で婚約ネックレスを購入しましたが、店員さんが親切に婚約指輪に入れる箱にきれいに入れてくれました。

婚約ブレスレットをプレゼントした時の反応を紹介します。

プロポーズ時は少しびっくり

なのでプロポーズ当日は婚約指輪を渡すように、ネックレスを渡したところ「??」に。

その理由は、箱を開ける際上下を間違えてしまったことによりキラキラ光るものがぶらぶら揺れていたからです…やらかし。

スマートに渡せたらこんな事はなかったと思いますが、相手は指輪だと思っているのでぶら下がって揺れていることにびっくりしていました。

ネックレスと分かったと同時に、ダイヤがキラキラ光っていたので喜んでくれました。

プロポーズは成功!

ネックレスにした理由を説明したらかなり納得してくれた

帰り道でネックレスにした理由を熱く語りました。

「仕事中でもつけられる」「結婚後もつけられる」「安い指輪ではつかないダイヤがネックレスではダイヤがつく」など。

語りかけていくうちに彼女はさらに反応が良くなり、「よく考えている、すごいじゃん!」と

婚約ネックレスでのプロポーズはいろいろハプニングがありましたが、何とか成功しました。

 

彼女に「安い婚約指輪でいいよ」や金銭的に婚約指輪を買うのが厳しくても、諦めないでください。そして少しがんが得てみてください。
しっかり調べれば10万円以下でもダイヤのついたネックレスを渡すことができます。

皆さんも成功することを祈っています。