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【サービス一覧】メタバースの始め方を紹介

「メタバースってゲーム?」「ファイスブックのメタバース?」「メタバースで何ができるの?」と疑問に思う方がいると思います。

この記事ではメタバースに関する疑問を紹介していきます。

僕も2021年まではFacebookのホライズンとメタバースの違いが分からないくらい何も知りませんでした。

この記事で分かる事

  • メタバースはネット上の仮想空間であること
  • メタバースのゲームは日本からも出てる
  • 今後ブロックチェーンとも大きな関わりがある

この記事を読み終える頃にはメタバースに関する疑問が解決します。

メタバースとは?

メタバースとは?

メタバースとは、meta(超越した)universe(世界)を掛け合わせた言葉で作られており、インターネット上の仮想空間のことを指します。

メタバースとは?

メタバースとは仮想空間のことで、アバターと呼ばれるネット上の自分の分身を利用し、周りにいる人たちとコミュニケーションを取れる空間のことです。

メタバースは様々な特徴を持ち合わせています。

メタバースの特徴

  • 近くにいる人だけで会話できる
  • 会社内だけの空間を作ることができる
  • 人の動きや表情が分かる
  • プロジェクターを利用できる
  • メタバース空間からYouTubeの再生などもできる

ざっくりこんな感じですが、リストアップした奴だけ見てもZoomよりすごいのが伝わってきませんか?

近くにいる人とだけ会話できる

メタバース空間は不特定多数の人が同じ空間に参加しますが、近くにいる人の声しか聞こえません。

なので、同じ空間に100人いても広い世界であれば会話が成立します。

例えば会社の空間をメタバースに作成した場合、同じ空間でも部屋を変更したらその場にいる人とだけ会議できます。

その為人数が増えても会話ができなくなる心配はありません。

誰でも仮想空間やアバターを作成できる

メタバース空間はその会社やコミュニティだけの空間も作れ、一般の人の入出拒否も可能です。

実際に僕もメタバース空間をcluster上に公開してます。

clusterのメタバース空間作成してみました

メタバース空間に参加するとアバターが表示されますが、そのアバターがメタバース空間のあなたです。

アバターは細かく設定できるので、自分の理想の顔や、好きな服に変更できます。

今までのコミュニケーションツール

今までのコミュニケーションツール

メタバースはネット上の仮想空間の事を指し、次世代のコミュニケーションツールとして注目を集めています。

まず初めに、オンライン上でのコミュニケーションが、どのように進化していったのかを確認してみましょう。

音声通話やメール

スマートフォンが誕生する以前の世界は主にリアルでのコミュニケーションを重要視してきました。

当時ガラケーやパソコンがありましたが、通信速度やスペックの関係により「音声通話」「メール」が限界でした。

当時は画期的な技術ではありましたが、しっかりコミュニケーションを取るには対面でないとコミュニケーションを取るのがとても難しいです。

コミュニケーションツールの誕生

スマートフォンやプレステなど様々な端末が誕生したのと、3G回線により通信速度が高速化したことで様々なコミュニケーションツールが生み出されました。

  • SkypeやZoom
  • LINE
  • SNS

同時に複数の人と会話する事が当たり前になり、仕事でも利用されるようになりました。

一昔前よりコミュニケーションは取りやすくなりましたが、まだまだ快適なものではありません。

Zoomを使用したテレワーク

テレワーク推奨期間は主にZoomなどのコミュニケーションツールを利用して仕事をしていたと思います。

ある日本企業は「Zoomに上座がない」「Zoomのマナー本が出版される」など、笑える事がありましたが、Zoomなどはやっぱり使いずらいと感じた方もいるかと思います。

僕も実際にZoomを使用して仕事をしていましたが、会議が変わるごとに部屋が変わりパスワードを入力する必要があります。

会議がたくさん入る方には少し手間がかかってしまいます。

ですが、メタバースを活用することで解消できます。

メタバースが出始める

アメーバピグ」や、「あつまれどうぶつの森」では自分のアバターを作成し、コミュニケーションを取るサービスがリリースされ始めました。

お互い顔を知らない状態でメッセージをする時代になり、自分の容姿を全く気にしなくてもよいサービスが増えました。

それらも一種のメタバースで、デジタル上でのコミュニケーションで完結します。

メタバースとブロックチェーンとの関連

メタバースとブロックチェーンとの関連

ブロックチェーンはビットコインの誕生によって生み出されましたが、ブロックチェーン上のメタバースも存在しております。

ブロックチェーン上に構築することで、NFT作品を取り入れることができます。

もちろんブロックチェーン上ではなく従来のようにサーバー上で稼働しているメタバースも存在しています。

NFTとの関連性

ブロックチェーン上で稼働しているメタバースではNFTマーケットプレイスで購入したアイテムを利用できます

好きなだけアイテムを利用し、飽きたら転売する。

インターネット上でも無駄のないデータ交換ができます。

他にも特定のNFT作品を保有している人だけが入場できる土地や、メタバース上でNFT作品の販売活動もできます。

イーサリアムとの関連性

ブロックチェーン上で稼働しているメタバース内では暗号資産を用いて様々な取引ができます。

今現在はサービスによって人種や国が分かれていますが、今後世界中の人が同じメタバース空間に集まると共通の通貨(暗号資産)が必要になります。

僕が愛用している取引所
日本円入金を行った方全員に1,500円相当のビットコインをプレゼント(9月30日 23:59まで)
マイナス手数料でユーザーに還元されます

上のリンクから登録で手数料が5.0%割引されます

年齢も国籍も性別も関係ないメタバースでは、暗号資産が必要になると推測できます。

メタバース空間の土地を有限にできる

従来のメタバース空間は無限にワールドを作成できるので、人を集めるのがとても難しいです。

ですが、ブロックチェーン上に構築されたメタバース空間は、ブロックチェーンと土地のデータを紐づけられます。

そのため、土地の広さに制限を付けられるので一定の範囲でしか遊べません。

範囲が限られるとより集客が簡単になり、ビジネスや娯楽などが展開されやすくなります。

その結果、メタバースの土地に値段が付くようになり、人気の土地は数千万円以上する事もあります。

メタバースが仕事面やエンターティメント分野で活用される?

メタバースが仕事面やエンターティメント分野で活用される?

今後メタバースが大きく関わりそうなものをピックアップしてみました。

会社の会議

先ほども紹介しましたが、リモートで会社の会議を行うのであればメタバースがとても便利だと個人的に思います。

近くにいる人だけと会議をして、時間が来たら同じメタバース空間内で移動し、別の会議。

いちいち退出しなくても回すことができるので、とても便利だと思います。

メタバース空間内でも瞬間移動ができるので、わざわざ次の会議室まで歩いたり走ったりする必要もありません。

塾教師

僕も以前clusterでイケハヤさんの講義を受講しました。

会場はイケハヤさんしか話せないようになっているので、みんな静かに聞いてました。

実際のYouTube動画よりリアルタイム性があるほか、質問もその場でできるのでとても良いアイディアだと思いました。

仮に人気の塾講師がメタバース空間内で講義をすれば、日本国内どこにいても受講できるのでより多くの生徒を集められます。

コンサート・イベント

コンサートやイベントなどもメタバース空間内で完結します。

米津玄師さんはFORTNITE(フォートナイト)でバーチャルイベントを開催しており、一歩も外出することなく参加できます。

メタバースサービス一覧と始め方

では次に各メタバースサービスを紹介します。

様々なメタバースプラットフォームが存在していますが、その中でもブロックチェーン上で稼働しているメタバースは下記の通りです。

  1. Decentraland
  2. Cryptovoxels
  3. The Sandbox
  4. Everdome

Horizon Worlds

運営 Meta社
(旧:Facebook)
対応デバイス
  • VRヘッドセット「Quest 2
備考欄 アメリカとカナダで提供開始

VRChat

運営 Graham GaylorとJesse Joudreyによって開発され、VRChat Inc.が運営
対応デバイス
  • VRヘッドセット「Quest 2
  • デスクトップモード:パソコン
備考欄 VRと言ったらVRChatと言われるほど

フォートナイト

運営 Epic Games
対応デバイス
  • パソコン
  • PlayStation、Nintendo Switch、Xbox
  • Androidスマホ
備考欄 僕の大好きなNARUTOとコラボ

cluster

運営 クラスター株式会社
対応デバイス
  • パソコン
  • VRヘッドセット「Quest 2
  • Androidスマホ
備考欄 日本の会社です。

Decentraland

運営 Ari Meilich氏とEsteban Ordano氏が作成、ブロックチェーン上で稼働
対応デバイス
  • パソコン
備考欄 Decentralandで使う土地(LAND)をNFT作品として売買できる

Cryptovoxels

運営 Ben Nolan氏が中心になって開発を進め、イーサリアムブロックチェーン上で稼働
対応デバイス
  • パソコン
備考欄 OpenSeaでNFT作品を購入できる

Everdome

運営 バイナンススマートチェーン上に構築されてる
対応デバイス
  • パソコン
備考欄 現在開発中

メタバースをプレイできる端末

メタバースをプレイする際、様々な端末でプレイができます。

VRゴーグル


VRゴーグルは上記のような感じで、やや大きい感じがしますね。

ですがこれからVRゴーグルはさらに軽量化、そしてコンタクトレンズのような物になると言われております。

パソコン

Decentralandを2017年の市一番下位モデルのMacBook Proでプレイしましたが、ファンが回りぎりぎりの状態でした。

2015年のinspironでやった時はカクカクでした。

パソコンでメタバースをやる際は最低でもメモリ8GB以上は必要になります。

スマホ

僕はiPhone8 Plusでclusterをプレイしましたが、通信環境さえよければとてもスムーズに動きます。

人が多くなると少し動きが遅くなることもあります。

メタバース空間の需要は今後さらに高まる

メタバースは国籍、人種、性別が関係ない世界で、みんなが平等なステージで表現できる世界になります。

今の環境が窮屈だと感じても、メタバース空間では自分を表現できるようになるかもしれません。

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Yusuke Goto
2017年に暗号資産を始め、様々なコインを買って利益を出すも最終的にはほぼ0円。その時「ビットコインを積立ておけばよかった」と感じ、2019年から長期保有して、利益が5倍以上に。 現在写真家を目指し、YouTubeに360°動画を更新してます。

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