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食品ロスを抑えるアプリやサービスを紹介

世界でも食品ロスの量がトップレベルの日本では、最近食品ロスを減らすためのサービスが展開されています。

僕は学生時代に飲食店でアルバイトをしていましたが、一番嫌いな仕事が食べられる料理を捨てることでした。
特に貸切パーティーで料理がたくさん残ると、1日で40Kgの食品が廃棄されていました。

少しでも食品ロスがなくなって欲しいとその時から思っていたので、今回は食品ロスにつながるサービスを紹介できたらと思います。

食品ロス削減につながるサービス

最近は食品ロスにつながるサービスが急成長しており、利用店舗やユーザーがかなり増えています。

TABETE

 

TABETE
形式 お店に取りに行く
仕組み お店がレスキュー出した時購入可能
月額利用料金 0円

junijuni



junijuni(ジュニジュニ)
形式 ECサイト
仕組み 賞味期限間近品や訳あり商品を取り扱っている
月額利用料金 0円

atara(アタラ)

atara(アタラ)
形式 ECサイト
仕組み 賞味期限間近品や訳あり商品を取り扱っている
月額利用料金 0円

KURADASHI

KURADASHI
形式 ECサイト
仕組み 賞味期限間近品や訳あり商品を取り扱っている
月額利用料金 一般会員:0円
プレミアム会員:550円

フードロスの現状

世界では毎年13億トンの食料が廃棄されており、そのうち日本では612万トンもの食料が廃棄されています。

612万トンは日本国民全員が毎日茶碗一杯分の食料を捨てている計算になります。

二酸化炭素の増加

廃棄された食品を処理する際焼却処分されており、その際に二酸化炭素が排出されています。

畜産業では温室効果ガスを排出していることは有名ですが、廃棄する際も二酸化炭素を排出していることから食品関係は地球に大きな負担をかけていることがわかります。

食糧不足

これからさらに人口は一定量までは増え続けますが、増え続けている期間の食料問題もかなり深刻な問題です。

日本は多くの食品を輸入に頼っており深刻な食料問題に突入した場合、十分食料を輸入できないことや、食品の値段が高騰することが予測できます。

環境問題だけでなく、経済や命も問題に直面します。

メタンガス発生

日本で食品の廃棄するには焼却廃棄されていますが、国によっては埋め立てで廃棄されている場合もあります。

埋め立てで廃棄された場合メタンガスが発生し、メタンガスは二酸化炭素の25倍もの温室効果があります。