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【Final Cut Pro X】エフェクト一覧・動画編集の時間短縮ができる

Final Cut Pro X 動画編集

皆さん動画編集でエフェクトを使用していますか?

エフェクトは簡単に説明するとCGのようなもので、Final Cut Pro Xをインストールした時点ですでに数十種類のエフェクトを使用できる状態です。

エフェクトを使用することで一からアニメーション映像やCGを作成しなくても済むため、動画編集の時間を大幅に短縮することができます。

有名なYouTuberもエフェクトを使用するほどのクオリティーなので、動画編集を始めたてはエフェクトを使用してもう1段階上の動画を制作してみましょう。

Final Cut Pro Xのエフェクト一覧

Final Cut Pro Xは動画編集しやすいように、ある程度アニメーションやエフェクトが存在します。

エフェクトの数はとても多いので、既存エフェクトを紹介します。

コミック外観

漫画絵のような色にすることができます。

エフェクト名 効果
コミック(インク) 白黒のインクで書いたような動画になります。
コミック(クール) 全体的に赤みを抑えられたような動画になります。
コミック(セピア) 昔の映画のような色合いをインクで表現した動画になります。
コミック(ビンテージ) セピアより少し鮮やかなインクで表現した動画になります。
コミック(モノクロ) 白・黒・灰色のインクで書いたような動画になります。
コミック(基本) 全体的に色のバランスの取れたインクのような動画になります。

スタライズ

エフェクト名 効果
スケッチ スケッチボードで描いたような動画になります。
センサー モザイクが追加されます。
テクスチャ 動画全体が夕焼けの色になります。
ピクセル化 動画を少し荒くできます。
ビデオカメラ ビデオカメラの画面から映像を見ているような動画になります。
ビネット 動画の右上・右下・左上・左下が暗くなります。
フレーム フレームで見たような動画になります。
一眼レフ 一眼レフで覗き込んだような動画になります。
雨が降り出します。
雨滴 水たまりを見ているような感じになります。
画質の悪いテレビ 昔の画質が悪いテレビのような動画になります。

タイリング

エフェクト名 効果
カレイドタイル 万華鏡のような感じになります
タイル 一画面に複数動画を表示できます。
ビジュアルエコー 動きに残像のようなエフェクトをかけられます
変形スタイル 画面が斜めになり、一画面に複数動画を表示できます。
万華鏡 万華鏡をのぞいたような動画になります。

ディストーション

エフェクト名 効果
ウォーターパネル 雨が降った日にフロントガラス越しに見たような動画になります。
ビックリハウス 画面中心が歪みます。(縦長に)
魚眼 魚がみているような動画になります。
画面の中心を境界線に、反射します。
水中 水中にいるような動画になります。
地震 地震が起きているような動画になります。
複眼 ハチの巣のような模様が表示されます。

ノスタルジー

エフェクト名 効果
セキュリティ 防犯カメラで見ているような動画になります。
新聞用紙 新聞紙に絵を描いたような動画になります。

ライト

エフェクト名 効果
アーチエフェクト オーブみたいなのが出てきます。
グロー 白い部分がとても明るくなります。
ストリーク 海が反射しているような動画になります。
フラッシュ 記者会見でフラッシュがちかちかしているような動画になります。
ボケ(ランダム) オーブみたいなのが出てきます。
地下鉄の車窓 外から電車を見ているような動画になります。
眩感 白い部分がキラキラします。

エフェクトはネット上からダウンロードできる

Final Cut Pro Xはインストールした時点で様々なエフェクトがありますが、ネット上から新たにエフェクトをダウンロードすることができます。

多くは有名な個人の動画編集者がプラグインとして作っており、無料のプラグインから有料プラグインまで存在します。

エフェクトのダウンロードとインストール方法は下記記事で紹介します。

Final Cut Pro X 動画編集

【Final Cut Pro X】無料プラグインの入れ方・初心者におすすめの動画編集方法