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【Everdome】エバードームとは?ブロックチェーンメタバース

エバードームと呼ばれるブロックチェーン上に構築されるメタバースをご存じでしょうか?

現在は開発中でまだ遊べませんが、リリースされたらとても解像度が綺麗なメタバースで注目を集めると勝手な予測をしています。

そんなエバードームですが、ブロックチェーン上で稼働予定の為、当然ながら専用の通貨も登場します。

この記事で分かる事

  • エバードームの特徴
  • DOMEの特徴
  • エバードームではまだ遊べません

今回はエバードームの特徴や、通貨がいったいどのようなものかを紹介していきます。

Everdome(エバードーム)の特徴

エバードームは独自通貨DOMEを発行しており、DOMEを保有しているとエバードーム内で様々なビジネスが存在します。

  • 土地購入
  • 物件の貸し借り/購入
  • 広告掲載
  • NFTマーケットプレイス

公式サイトのTOPページの下部にはこのような表記も。

  • Gaming
  • Virtual Reality
  • Augmented Reality
  • Fashion
  • Social Media
  • Medicine

将来的にはメタバース空間上で服を試着して購入したり、健康診断ができるメタバース空間を目指しています。

メタバース空間の中でも特にビジネス要素が強いエバードームですが、サービスのリリースが楽しみですね。

火星を舞台としている

エバードームは火星をモチーフに構築されたメタバース空間です。

プロモーション映像もスペースコロニーにいるような映像です。

高画質なメタバース空間

エバードームはUnreal Engineと呼ばれる3Dゲームを開発するツールで構築している為、解像度がとても高いメタバース空間です。

公式サイトのTOPページに表示される動画はおそらくメタバース空間の映像ですが、Webサイト上で見ても高画質である事が分かります。

その為エバードームではリリース時に大きな注目を集める事が予測できます。

公式ホームページでも高画質である事をアピールし「VRヘッドセットを外すと、何が本物で何がそうでないかを判断できなくなります」だそうです。
Webサイト以上の画質が期待できますね。

ブロックチェーン上で稼働するメタバース空間

エバードームはバイナンススマートチェーン上に構築されており、エバードームのような高性能なアプリケーションの構築に向いているブロックチェーンです。

またイーサリアムよりガス代が安い事でも人気を得ています。

Everdomeの遊び方(現在開発中)

公式ホームページでは現在ステーキングの受付のみ利用できます。

MetaMaskウォレットを紐づけておきましょう。

DOME(暗号資産)の特徴

発行枚数 1,000億枚
製作者 Robert Gryn氏
コンセンサスアルゴリズム BEP20
管理者

現在DOMEを購入するには海外の暗号資産取引所で購入する必要があります。

国内の暗号資産取引所から「ByBit」「BKX」「PancakeSwap」に送金して購入できます。
公式ホームページからステーキング申請をするには、DOMEを用意しておきましょう。