暗号資産・ブロックチェーン

南海トラフ地震や富士山噴火前に備えておいた方が良いもの

日本では台風による自然災害を多く受けています。
さらに東北地方の余震が続いたり、南海トラフ地震も今後発生することが予測されています。

いつ自然災害が発生しても、ある程度生活ができるよう準備をしっかりしておきましょう。

食料と飲料

人が生きていくうえで一番必要な食料と飲料水。
日持ちする食料や水などを準備しておきましょう。

缶詰

缶詰の食料は数年保管することができ、さらに安く購入できます。
普通の料理にも使えるので、賞味期限が近づいても全く問題ありません。

伊藤食品 美味しい鯖 味噌煮 缶詰 190g【24缶セット】(17081460*24) 目安在庫=△
価格:4770円(税込、送料別) (2021/12/19時点)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]
楽天で購入

 

ビスケットやチョコレート

ビスケットやチョコレートは糖分がたくさん含まれており、すぐに体の栄養として吸収されるのでお勧めの保存食です。

一気に食べるのではなく、こまめに少しづつ食べるのがポイントです。

人間は食べ物を一切食べなくても、水があれば2〜3週間は生きていけるといわれております。
ですが、水がない場合は5日くらいまでしか生きていけません。

水は人間の体や、衛生面などで必要なので、できるだけ多くの水を準備しておきましょう。

ガス(料理など)

電気だけで生活するのは結構厳しい道のりになると思います。
特に冬は体が冷えるので、暖かい食べ物を食べて安心したいですよね。

ガス

キャンプや災害時にも料理

カセットコンロも良いとは思いますが、結構でかく重いのでコンパクトな物をおすすめします。

キャンプや災害時にも料理

【地震や台風対策・アウトドアにも】EPIgasのガスとガスバーナで料理

ストーブ

小さいと思われますが、家庭用のフライパンも支えることができるくらい大きいです。

折り畳むとスマートフォンより小さくなるので、とてもおすすめです。

キャンプや災害時にも料理

【地震や台風対策・アウトドアにも】EPIgasのガスとガスバーナで料理

冬に災害があった場合にあると助かるもの

地震はによる災害はいつあってもおかしくないので、冬に起きた場合でもしっかり暖をとれるように準備しておきましょう。

テントでプライバシーや風から守る

一人でも組み立てることができるコンパクトなテントですが、大人二人子供一人であれば寝ることもできます。
風が強くても一切風を通しませんし、上のマジックテープをびりびりと開けると風通しを良くすることもできます。

Weanasのテントは見た目もかっこよく、比較的安かったのでお勧めです。

ポイント

  • 風が強くても中には入ってこない
  • 雨が降っても濡れない
  • コンクリートの上や、砂利の上でも大丈夫

寝袋で暖を確保

テントは風から身を守ってくれますが、暖を取ることはできません。
そこで寝袋を使って暖を取りましょう。

寝袋は少し大きいので持ち運びが大変ですが、標高3,000メートルの山で過ごした寒い環境でもこの寝袋で寝たらとても暖かったです。

ポイント

  • 1.8kgと少々思い
  • かなりでかい(リュックに入らない)
  • 気温が一桁でも暑く感じるほど
  • チャックがついているので、暑さの調節ができる

エアーマットで地面と体の間に空気を作る

寝袋だけでは地面が硬いので、きついです…
更に地面に接していると熱が少しづつ奪われてしまいます。

下記エアーマットは口から空気を送る必要はなく、枕を手で何回も押すと自然に空気が入ります。

ポイント

  • 枕を何回も押すだけなので、空気が簡単にはいる
  • 口から空気を送らなくても大丈夫
  • 空気を抜くのが楽
  • 下が硬くても気にならない
  • 穴が空きやすい(扱い注意)

リュックで両手を使える状態に

災害時には避難所に移動すると思いますが、その際大きめのリュックを持っていると着替えや食料をたくさん持ち運べます。
特に着替えは体の清潔さを保つためにも多く用意したほうがいいともいますので、できるだけ多くの物が入るリュクを準備しておきましょう。

更にリュックは両手が空くので、移動中に危険なことがあってもすぐに対処できます。

ポイント

  • かなり荷物が入る
  • リュックに笛がついている
  • 収納場所がとても多い

電気(連絡手段のなど)

災害時にはスマートフォンなどで連絡することが必須です。

スマートフォンを充電する為に、電気を確保しておきましょう。

蓄電池(ポータブル電源)

地震や台風などで停電してしまった場合、すぐに電気が使えるようになる可能性は低いと考えておきましょう。

外部の情報(ニュース)の取得や、安否確認などはほとんどスマートフォンで行うので電気の確保をしておきましょう。

PowerArQのポータブル電源とソーラーパネルを使ってみた【キャンプ・災害対策】

発電(ソーラーパネル)

蓄電池に電気を蓄えていても数日で、充電がなくなってしまいます。

蓄電池に直接充電できる太陽光パネルを持っているととても心強いです。

少し値段はかかってしまいますが、120Wから60Wの発電が可能なのでスマートフォンなどは余裕です。

PowerArQのポータブル電源とソーラーパネルを使ってみた【キャンプ・災害対策】

衛生

水が止まってしまった場合でもある程度清潔感を保つための防災グッズです。

簡易トイレ

50回分のトイレをすることができます。

特殊な粉があるので、それをかけるを排泄物を固めることができます。

【主婦・防災士監修】iHouse all トイレの神様 極 簡易トイレ 非常用 …
価格:3980円(税込、送料無料) (2021/8/18時点)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]
楽天で購入

 

災害対策を早めにしておこう

2021年の11月からやや大きい地震が増えてきて不安になる方も多くいるかと思いますので、いつ何が起きても大丈夫なように準備をしておきましょう。