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【cluster】スマホでメタバースを体験してみました

Facebookが今後メタバース事業を手掛けることから社名をMetaに変更して話題になりましたが、メタバースはサービス名を指しているわけではなく、バーチャル空間でコミュニケーションや仕事をする場所のことを指します。

メタバースのサービスを展開している日本企業も既にあり、clusterはスマートフォンからでもメタバース空間にアクセスすることができます。

スマホでメタバース空間(VR空間)に行ってみました(cluster)

clusterはスマートフォンやパソコンからメタバース空間にアクセスすることができ、アプリも無料なので気軽に始めることができます。

clusterのダウンロード

スマホでメタバース空間(VR空間)に行ってみました(cluster)

clusterの公式サイトからアプリやソフトをダウンロードできます。

iPhoneの場合はApp Storeから、Androidの場合はGoogle Playからダウンロードしましょう。

アカウント作成

アプリを開くとトップ画面が表示されるので、タップして次に進んでください。

スマホでメタバース空間(VR空間)に行ってみました(cluster)

AppleIDやGoogleアカウント、Twitter、Facebookアカウントを使用してアカウントを作成します。

スマホでメタバース空間(VR空間)に行ってみました(cluster)

プロフィール設定

プロフィール設定では自分の表示名と、アカウントID、プロフィール画像やアバターなどの設定ができます。

TwitterやInstagramのような表示画面で、自己紹介文やフレンド機能があります。
URLをhttpsから入力できないようです。

スマホでメタバース空間(VR空間)に行ってみました(cluster)

アバターは最初に複数選ぶこともできますが、VRMファイルをアップロードか、REALITYAVATARIUMからオリジナルアバターを追加できます。

スマホでメタバース空間(VR空間)に行ってみました(cluster)

VRMファイルから作成するのはとても難しいので、最初はアプリなどを使用してアバターを作成しましょう。

BlenderでVRMファイルを書き出す設定するだけでかなり時間をかけてしまいましたが、それ以上にアバターを作るのがとても大変です。

ワールド選択

トップ画面には各ワールドがあり、遊んだり雑談したり、作品の展示会、コンサートなどに参加できます。

スマホでメタバース空間(VR空間)に行ってみました(cluster)

画面下のメニュー欄からイベントをタップすると時間指定されている世界で遊ぶこともできます。

スマホでメタバース空間(VR空間)に行ってみました(cluster)

定期的にイベントが開催されているので参加し、フレンドを増やしてみてもいいかもしれません。

実際にメタバース空間(VR空間)で遊んでみた

実際にスマホで操作してみました。

画面右下の矢印でジャンプ画面左下で前後左右に移動できます。
画面左上のメニューで退出やアバターの変更など、メッセージボタンで同じ空間にいる方とチャットができます。

実際にメタバース空間(VR空間)で遊んでみた

画面下の顔マークを押すとリアクション

実際にメタバース空間(VR空間)で遊んでみた

カメラボタンを押すと同じ空間にいる方と撮影できます。

実際にメタバース空間(VR空間)で遊んでみた 画面の左右にある手のボタンを押すと手をあげたり、マイクボタンを押すと近くにいる人と話せます。
話す際は必ずイヤホンをつけましょう。

画面下のカメラと人のボタンを押すと三人称視点か、一人称視点かを変更できます。

団らん

通信制限により他の方のアバターが正確に表示されていませんが、多いときはこの倍の量が集まることもあります。

実際にメタバース空間(VR空間)で遊んでみた

近くにいるアバターしか話せないので、みんな集まっています。

講義

更にDeFiの講義にも参加しました。
主催者側は話せる人をコントロールできるので、マイクの表示が現れないワールドでした。

実際にメタバース空間(VR空間)で遊んでみた

未来を感じる講座だったのでとても楽しかったです。

コンサート

毎週1時間ほどコンサートを開催している方もいるので、ピアノのコンサートやバンドのライブに参加できます。

もちろんリアルタイムなので、見ている方とコミュニケーションをとりながらライブが進みます。

YouTubeライブなどの配信とはまた違った楽しみ方もできます。

将来はメタバース空間で仕事や授業?

将来的にはメタバース空間でも仕事が行われるのではないかと言われております。

僕自身は参加していませんが、大学のゼミの説明会が開催されているのが確認できました。

メタバース空間で講義や仕事をすることで、ビデオ会議で使えなかったホワイトボードを活用した会議が可能に。
オンラインなので人と接触するリスクを抑えながらもよりリアルな会議が可能になります。

今後はメタバースに絡んだビジネスが5年後にかけて急速に増える可能性があります。