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【MacBook Pro 13インチ, 2017】裏蓋を外して埃掃除をしてみた

MacBook Proの中の埃を掃除

今回は2018年から使用している13インチのMacBook Proを掃除する為、裏蓋を外して掃除しました。

パソコンは定期的に掃除しないと埃に発火し、パソコンの故障につながる他、埃の影響でパソコンの熱がこもってしまいファンが無駄に回り続けてしまいます。

パソコン内の埃を掃除する事で、故障リスクを下げる事や消費電力を抑えることもできます。

MacBook Proの裏蓋を外す

MacBook Proの裏蓋を外すにはネジを外す必要がありますが、MacBook Proは細型の特殊なネジを使用している為「Amazon」や「楽天」でドライバーを購入する必要があります。MacBook Proの中の埃を掃除

上記ドライバーはiPhoneの星形ドライバーにも対応しているので、iPhoneを分解したい方にもおすすめのドライバーです。

裏蓋のネジを全て外す

MacBook Proの中の埃を掃除

MacBook Proの裏のネジにドライバーを当て、ネジとドライバーのサイズが合っているかを確認しましょう。

サイズが合っている場合は下向きにある程度力を入れて、ネジの穴が潰れないように回しましょう。

裏のネジはサイズが異なるので、ネジを外した場所を覚えておきましょう。

裏蓋を外す

裏蓋はとても外すのが難しいので、力づくで外さないようにしましょう。

吸盤や、ギターのピックのようなものがあると裏蓋を外しやすいです。

MacBook Proの中の埃を掃除

吸盤で裏蓋を浮かしながら、浮いたところにピックを入れていきましょう。

裏蓋は強力な粘着シートのようなものでも固定されているので、慎重に外しましょう。

粘着シールのようなもので固定されている場所は、中央部分と、その両サイドです。

「バキッ!!」と音が鳴るので音がなれば取り外せます…怖い

埃掃除

MacBook Proの中の埃を掃除

裏蓋を外すと中身はこんな感じです。

MacBook Proの中身

  1. 左上 → 冷却ファン
  2. 一番上 → ファンの空気が通る場所
  3. 半分より下 → バッテリー
  4. それ以外 → CPU、GPUや、SSDなど…

特に埃が溜まりやすい場所は、空気の通る場所で、ファンに関係している場所です。

爪楊枝やエアースプレー、ブロワーなどを使おう

指で掃除すると水分や脂がついてしまい、余計に汚れてしまいます。

Mac故障の原因に繋がってしまうので、極力直接触らないようにしましょう。

下記画像リンクをクリックすると商品リンクに遷移します。
エアースプレー

カメラ用ブロワー

私はカメラ用のブロワーを元々持っていたので、ブロワーを使いました。

空気を使って埃を出す

MacBook Proの中の埃を掃除

ファンや空気が出る場所に空気を当てると、たまった埃が出てきます。

今回私が掃除した時は埃がほとんど出てきませんでしたが、埃が溜まっていると引火してしまい、PCの故障に繋がってしまいます。

とても細い部分は爪楊枝などで埃を取り出してみましょう。

Macのメンテナンスをしよう

Macはとても高いパソコンなので、なるべく長く使用できるようにメンテナンスしてあげましょう。

埃の多い環境で使用しない

私はパソコン内に埃が溜まるのが嫌だったので、極力ベッドの上や絨毯の上でMacを使用していませんでした。

埃の多い環境でパソコンを使用するとすぐに埃が溜まってしまい、故障しやすくなります。

埃の多い環境を控えるだけで、3年間使用してもほとんど埃が溜まっていませんでした。

ファンの音が変わったり、風の強さが変わったら掃除

ファンに埃が溜まると、ファンの音が若干変わったり、風の勢いが弱くなります。

風の勢いが弱まると、熱を外に放出しにくくなってしまい、ファンが回り続けてしまいます。

熱が放出できないと…

  1. ファンが回り続け、バッテリーが減りやすい
  2. 熱によりパソコンの動きが制限される
  3. バッテリーの劣化

パソコンに熱がこもってていいことは何もないので、メンテナンスで綺麗にしておきましょう。