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写真の編集はiPhoneの標準アプリで十分

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みなさん撮影した写真はどうしていますか? 後で見返して失敗している写真を削除しているかもしれません。

ですが、中には編集次第で失敗した写真も綺麗に保存できます。
そんな編集もiPhoneの標準アプリで完結できます!

iPhoneの標準アプリで写真を編集

ではiPhoneの標準アプリで写真を編集する方法を紹介します。

まず編集したい写真を開き、右上の編集ボタンを押してください。

項目名 説明
自動
露出  自然に写真の明るさを調節できる
ブリリアンス 明るい部分の明るさ調節。明るさを均一したいときなどに利用
ハイライト 写真の明るい部分を編集できる
シャドウ 写真の暗い部分を編集できる
コントラスト 明るさや色の対比
明るさ 写真の明るさを全体的に調節できる
ブラックポイント 写真の暗い場所を黒っぽくする
彩度 色の濃さを調節できる
自然な彩度 色の濃さを不自然なく調節できる
暖かみ 写真の寒暖差を付けられる
色合い 写真の赤みを調節できる
シャープネス 写っている物の輪郭の強弱を調節できる
精細度 写っている物の輪郭の強弱を調節できる
ノイズ除去 ノイズを減らすことができるが、少しぼんやりとした感じに
ビネット 写真の周りを暗くしたり明るくしたりできる

普段私が利用している項目を紹介します。

・ハイライト
・シャドウ
・彩度

上記の三点です。

最初はいじりすぎるとめちゃくちゃな事になるので少しでも構いません

ハイライト

まず写真の明るい部分をハイライトで調節しましょう。

特に晴れてる日の外で撮影すると写真の一部が明るくなりすぎて、白っぽくなっていると思います。
とても明るい部分を少し暗くするだけで眩しくない写真に仕上がります。

シャドウ

朝方や夕方や、もしくは周りに影がたくさんある場所で撮影すると背景がとても黒っぽくなってしまいます。
被写体がよくても周りが黒い…と言う体験をしたことがあると思います。

そこでシャドウで暗い部分のみを明るくしてみましょう。
真っ暗な部分も明るくすることができるので全体的に明るい写真にすることができます。

彩度

最後に彩度です!
iPhoneのカメラで写真を撮影すると色が思ったより薄いと感じると思います。
ですが、彩度を調節することで見違えるほど写真を鮮やかにすることができます。

上のハイライトか、ブラックポイントを調節した上で彩度を調節すると一段と写真の品質が上がります。

徐々に編集項目を増やしていこう!

先ほども書きましたが、最初から全ての項目を調節するのはとても難しいです。

なので少しづつでも構いません。最初は多くて5項目くらいを目安に編集がちょうどいいと思います。

失敗した写真が生き返る??

写真を見返すと、失敗した写真があると思います。
ですが、標準アプリで編集して生き返る可能性があります。

わざと失敗した写真を綺麗な写真に編集すると、編集技術もアップします。

有料アプリに負けない

iPhoneに標準に入っている写真の編集機能は、有料アプリに負けないほど高機能です。

なので写真を編集したいからと、わざわざ編集アプリやパソコンのソフトを購入する必要はありません

まずはiPhoneの編集を利用し、物足りなくなったらPhotoshopPixelmatorなどを購入してもいいかもしれません。

一眼レフ写真も編集できる

iPhoneに直接一眼レフカメラから写真を取り込むことができます。

一眼レフでRAW撮影ができますが、なんとiPhoneでもRAWを編集することができます。

とても高機能です。

なので帰りの電車で写真を編集して、すぐにTwitterやInstagramなどに投稿できます。

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