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【星の撮影に似ている】蛍の撮影

蛍

今回蛍の撮影に初挑戦してみました!

なんと蛍を見ること自体初めてだったので、とても緊張しました…

蛍の撮影方法

蛍の撮影は星の撮影以上に難しかった感じがします。

星は同じ明るさで光続けますが、蛍は点滅したり光の強さが違うのでシャッターの長さ調節がとても難しいです。

必要なもの

・三脚(必須)
・リモコン(あると便利)

上記の二点があれば特に問題はありません。

F1.8 45秒 ISO200

 

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これでも暗闇で撮影した写真です。

 

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人がとても少なく、水が流れている場所にホタルが集まっています。

F5.6 5秒 ISO1600

蛍単体を撮影するのはかなり難易度が高いです。

蛍一匹はとても難しい

蛍一匹で撮影する場合、望遠レンズが必要になります。

最初についてくる望遠レンズだとF値が高いので、どうしても写真が暗くなってしまします。

最低100mm以上F4以下のレンズ

蛍単体で写真を撮影する際は100mm以上のレンズが必要になりますが、近くに寄れないことが多いので250mm以上あると撮影チャンスはかなり上がります

F値が5を超えるとどうしても写真が暗くなってしまうので、仕方なくISOをあげるしかありません。

シャッタースピードは長くても5秒以下

F値が大きくてもシャッター時間を伸ばせば明るく綺麗に映りますが、微風レベルの風でも写真がぶれてしまいます。

なのでシャッター時間もそこまで長くならないようにした方がいいです。

蛍を大量写す方がまだ楽

一匹だけより、大量の蛍を写す方がまだ簡単です。

ぶれる可能性もありません。

標準レンズでもOK!

引きで撮影する場合は標準レンズでも全く問題はありません。

F値を最大限まで下げ、ISOを少しづつ下げながら撮影すると次第にノイズのない綺麗な写真が撮れます。

シャッタースピードは30秒から1分の間くらいです。

ホタルが出現する条件

蛍はとても出現確率が低いです。

・月明かりがない
・街灯がない
・寒くないこと(20°以上)
・風がない
・雨が降ってない
・日没してから約2時間後
・綺麗な川の近く

ホタルが出るときの条件です

条件が一つでもかけると蛍の数が減るか、全く見れません

大雨の雨上がりは出にくい?

蛍を撮影しに行こうと出かけましたが、正午から日没にかけて結構雨が降っていました。

日没後は雨が止みましたが、蛍は全然出てきませんでした。

大量の蛍を見るには何日間か挑戦しないと厳しそうです….

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