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ビットコインと電子マネーの違いとは?

普段現金を利用している方からすると、電子マネーやQR決済、ビットコインなど難しく感じると思います。

2020年ごろからキャッシュレスが浸透し始めましたが、よくわからずに利用している人も多いはずです、

最近はビットコインなど暗号資産も注目を集めているので、余計にわからなくなってしまうかもしれません。

この記事で分かる事
  • 電子マネーは企業が提供している支払い手段
  • ビットコインは通貨の名前
  • 暗号資産はビットコインなどの総称

この記事ではビットコインや電子マネーの違いを詳しく説明します。

この記事の担当者

Yusuke Goto360° Videographer
2017年に暗号資産を始め、様々なコインを買って5万円が70万円になるが、最終的にはほぼ0円。その後いろいろ勉強し、ビットコインを積立して利益が5倍以上に。
「プログラミング」「AI」「ブロックチェーン」が気になっている今日この頃。
現在写真家を目指し、YouTubeに360°動画を投稿してます。

ビットコインと電子マネーの違い

ビットコインと電子マネーには大きな違いがあります。

違いはとてもシンプルなので、すぐに分かると思います。

ビットコインは通貨の名前

まずビットコインですが、一つの通貨として扱われています。

なので日本円や米ドルと同じような立ち位置です。

ビットコインはブロックチェーンによって成り立っており、管理者が存在していません。

ビットコインの詳細は上記記事で紹介しています。

電子マネーやQR決済は決済手段のことを指す

電子マネーやQR決済は企業が提供している決済手段で、日本円を利用して支払いを行います。

なのでクレジットカードやSuicaと同じ立ち位置です。

企業が構築したシステムによって成り立っているので、管理者が存在しています。

ビットコインと電子マネーそれぞれの特徴

ビットコインと電子マネーの違いについてざっくり紹介してきましたが、次は項目ごとに違いを紹介していきます。

管理者

ビットコインは世界中のみんなで取引処理を行なっているので、管理している人が一人も存在してません。
そのため、企業がハッキングされて個人情報が流出してしまうような事件は存在していません。

過去に暗号資産の流出問題がありましたが、それらは取引所の管理方法に問題がありました。

ビットコインの秘密鍵の管理は慎重に

一方電子マネーは企業が提供しているサービスなので、企業の管理のもと運営されてます。
そのため、利用した人にはポイントが付与される仕組みがあります。

元の通貨

ビットコインは通貨として扱われているので、チャージという概念がありません。

一方電子マネーはその国のお金を利用して支払うことなので、日本の電子マネーを利用すれば日本円が必要で、中国の電子マネーを利用すれば人民元が必要です。

送金入金

ビットコインは国内に送金しても海外に送金しても手数料は全く同じです。

一方でペイペイなどの電子マネーで送金する場合は、同じアプリを利用している人にしか送金はできません。
もちろん海外にも送金はできません。

ビットコインについて詳しく解説してます

当サイトではビットコインに関する情報を発信しています。

少しでもビットコインに興味を持った方、別の記事も確認してみてください。