暗号資産・ブロックチェーン

【ビットコインもほったらかし】暗号資産を長期保有しよう

資産運用のためにビットコインを購入したけど、いつ売ればいいのかと疑問に思う方がいるかと思います。
将来のためにビットコインを保有したけど、何のためにビットコインを持っているのか。

この記事で分かる事

  • デジタルの資産を保有できる
  • 余剰資金でコツコツやれば結果は出やすい
  • 取引所は複数開設して分散させればよりリスク軽減

そこで今回はビットコインを長期保有するメリットとデメリット、売り時などを紹介しようと思います。

暗号資産・ブロックチェーンに触れると...

予測が難しい未来の資産、経験、知識に分散投資できます。

ビットコインを長期的にほったらかすメリット

このブログではポイント交換や、サービスの利用でビットコインを貯める方法をたくさん紹介してきましたが、そもそもなぜ貯めるのか。
長期的にビットコインを保有するメリットを紹介します。

短期売買 長期保有
成果 成功する可能性も高ければ
失敗する確率も高い
伸びる暗号資産を選べば
可能性はかなり高い
手数料 売買すればするほど
手数料を取られる
購入時のみ
おすすめ購入方法 取引所で購入 積立購入

最先端のデジタル資産を保有できる

ブロックチェーンやメタバースなど最近テクノロジーに関するニュースの印象が強くなってきましたね。
今後この世の中がどのように動いていくか予測することは難しいですが、新たな資産を保有しておくことで予測不可能な未来の資産を今のうちに保有できます。

Web3.0とは?

Web3.0とは?IPFSやDappsとブロックチェーンの関係【仮想通貨】

ビットコインが将来的に利用され続ける断言はできませんが、新しいテクノロジーのシステムによって成り立っているのは確かな情報です。
今後よりデジタル化する未来がやってきても、デジタル資産を保有していればデジタル上でも価値を担保できるかもしれません。

僕はより加速するデジタル世界でもある程度の資産を構築したいと考えて、ビットコインを購入しています。

暗号資産市場は成長段階

暗号資産市場は2022年現在も未だに多くの人に受け入れられていません。

「価格変動が激しい」「不正流出が」「難しそう」

価格が激しいのは今後より多くの方が購入すればより価格変動少なくなります。
ビットコインなどの取引を支えているブロックチェーンは仕組み上不正流出させることが難しく、不正流出してしまうのは暗号資産を購入できる取引所の問題です。

多くの方に知られてないと言うことはまだまだ成長段階であると認識できます。

これから成長する分野のものを保有していると、利益以外の体験も手に入れることができます。

世界共通の資産

暗号資産は同じ日本にいても、ブラジルの方に送っても送金手数料は一律です。

そしてビットコイン支払いに対応しているお店があれば、日本国内で購入したビットコインを海外の店で決済する事もできます。
中には暗号資産を規制している国もありますが、利用できる国の方が多いので純金のように世界共通の資産として扱われています。

法定通貨がインフレ化してしまった国は国の法定通貨としてビットコインを採用している国もあり、ビットコイン中心の国もあるのが現状です。

無料で開設できる仮想通貨取引所

  • コインチェック:電力・ガス会社を乗り換えると毎月ビットコインが付与されます
  • Bitgate:ドットマネーをビットコインに交換できます
  • bitFlyer:Tポイントをビットコインに交換できます

bitFlyerは100円からでもビットコインを購入できるので、最初は少額で購入もいいでしょう。

ビットコインを長期的にほったらかすデメリット

メリットだけを紹介しても怪しさハンパないので、僕が体験したことを含めデメリットを紹介します。

価格変動で気になるかも

ビットコインの購入したては、暇があったら何円になっているか確認してしまいます。

ビットコインなど暗号資産は価格変動が株と比較すると大きいので、どしても仕事中など不安になってしまいます。
最近はニュース速報でもビットコインが大暴落するとプッシュ通知されるので、価格変動に耐えられるメンタルがないと気になって疲れてしまうかもしれません。

仕事やプライベート面でも支障が出てくる可能性があるので、絶対に多額の資金を注ぎ込まないい事です。

利益が出るまで時間がかかる

長期保有は短期で利益を出すことを目的としてないので、目先の利益しか見えない人には全くお勧めできません。
数年から週十単位での期間が必要なので、来月の遊ぶお金を増やすことは難しいです。

ですが長期的に保有することは取引数も少ないことから手数料負けすることはまずありません。

変な暗号資産を購入した場合は、資産価値がなくなるかも

基本的にはビットコインであれば問題はないと思いますが、何も知らない状態でビットコイン以外の暗号資産(アルトコイン)を購入するのはかなりリスクです。

暗号資産関連の詐欺事件も実際に起きており、購入した暗号資産が0円になってしまった事も。
暗号資産にはそれぞれ固有の特徴があり、種類は豊富ですが最初は見極めるのがとても難しいので大人しくビットコインを購入しておきましょう。

ビットコインは500万円を超えていますが、アルトコインは1円以下のものがあり、つい一攫千金を狙って購入してしまう事も。
暗号資産の知識をしっかりつけるまではアルトコインの購入はかなりリスクなので、まず最初にビットコインを購入して勉強してから、アルトコインを購入しましょう。

僕はビットコイン以外は今の所イーサしか保有していません。

長期保有する際の注意点

ビットコインの長期保有を考えている方は、以下三点の対策を十分に行ってください。

ビットコインの管理

暗号資産の管理には様々なウォレットがあります。

ホットウォレットとは?

ネットに繋がっている状態のウォレットで、取引がすぐに行える状態のウォレットです。
ですがハッキングリスクがあります。

暗号資産は24時間常に取引できる事も素晴らしい魅力ですが、取引所がハッキングにあった場合や、IDとパスワードが流出してしまった場合は盗まれてしまう可能性があります。

コールドウォレットとは?

ネット環境に繋がっていないウォレットで、リアルタイムの取引はできません。
ですがハッキングリスクを抑えられます

すぐに取引はできませんが、ネット環境に繋がっていないので盗まれてしまう可能性が減ります。

ビットコインを管理するには手元のウォレットに移動させるか、暗号資産取引所を複数開設する二種類があります。

手元で管理する 複数開設
リスク 無くしたり故障したら100%戻ってこない ハッキングされたら盗まれるかもしれないが、複数あるから一部だけ盗まれる。
けど盗まれた資産の補償がある。
※取引所によって金額が異なる
安全性 ハッキングリスクがない。
一番安全な管理方法
子供に壊されたり、物理的に盗まれる可能性がない。
備考 パソコンとUSBで繋げて移動 口座は無料で開設できる

口座を複数開設しよう

  • コインチェック:電力・ガス会社を乗り換えると毎月ビットコインが付与されます
  • Bitgate:ドットマネーをビットコインに交換できます
  • bitFlyer:Tポイントをビットコインに交換できます

【暗号資産の保管方法】ウォレットを分散させてビットコインのリスク管理

暗号資産を決済した年に税金がかかる

これは当たり前の事ですが、暗号資産を決済して利益が出た年は確定申告を行い税金を納めなくてはいけません。

所得額 税率 控除額
195万円未満 5% 0円
195万円以上330万円未満 10% 9万7,500円
330万円以上695万円未満 20% 45万7,500円
695万円以上900万円未満 23% 63万6,000円
900万円以上1,800万円未満 33% 153万6,000円
1,800万円以上4,000万円未満 40% 279万6,000円
4,000万円以上 45% 479万6,000円

詳しくはこちら

余剰資金でやりましょう

これも言うまでもないと思うのですが、意外と守れない方が多くいます。
いままで投資に挑戦したことないのに、自分はうまくいくと思っている方が多くいます。(昔の僕もそうでした)

99.9999%はうまくいかないので、必ず余剰資金でビットコインを購入しましょう。

僕が長期保有している暗号資産

2017年から暗号資産投資を始めた僕が現在保有している暗号資産を紹介します。

BTC ビットコイン

発行枚数 2,100万枚
製作者 サトシ・ナカモト
コンセンサスアルゴリズム Proof of Work
管理者 なし
つみたてできる取引所
その他 アメリカの企業やエルサルバドル政府がポートフォリオとして購入

暗号資産の中で一番最初に開発されたもので、暗号資産の中では時価総額が1位となっております。

発行枚数が2,100万枚ときめられこれ以上ビットコインが増えないことから、デジタルゴールドと呼ばれることも。

企業が会社のポートフォリオとしてビットコインを購入しており、ビットコインの存在感はこれからさらに増すと予測されています。

ETH イーサ(イーサリアム)

発行枚数 発行総数の上限なし
※最近出回っているイーサは減少し、枚数は減ってきている
製作者 ヴィタリック・ブテリン
コンセンサスアルゴリズム Proof of Workから
Proof of Stakeに移行予定
管理者 なし
つみたてできる取引所
その他 ブロックチェーン上で様々なアプリケーションを構築できる

暗号資産の中でも特に機能が豊富なイーサはブロックチェーン上にプログラムをする事ができ、指定した条件に満たした時のみイーサを送金する事ができます。

プログラムによって送金されるため、第三者が操作することはありません。

暗号資産の中での時価総額は2位で、ブロックチェーンサービスを利用する際に欠かせない暗号通貨です。

長期保有したビットコインの売り時

頑張って貯めたビットコインも最終的に使わないと勿体無いので、使うときはしっかり使いましょう。

生活が厳しくなったら

生活が厳しくなったら生活に必要な分だけ日本円に変えてもいいかもしれません。
もしものことがあったらのビットコインなので、生活がとても厳しいようでしたらビットコインの出番です。

ですが必要最低限だけを日本円に変えるようにしましょう。
税金がかかるので。

老後資金として

老後生活が年金だけで生活できない場合は、ビットコインを日本円に変えて、たくさん楽しむチャンスです。
今ままで頑張って貯めたビットコインはあなたのものなので、最後は思いっきり楽しめます。